会社員から起業して変化した3つのこと

どーも、ヒデチです。

ヒデチ
ヒデチ

起業してみたいけど会社員と何が変わるのか知りたい!

そのように思っている人もいるのではないでしょうか?

会社の大小でも変わってくるとは思うのですが、今回はヒデチの経験で会社員から起業して失ったものの話をしていきたいと思います。

仕事とプライベート

会社員の方は残業が多くて大変な人がいると思います。

僕も給料いらないから残業減らして自分時間が欲しいと思う時期がありました。

ユルミ
ユルミ

会社員は仕事の時間とプライベートの時間があるわよね

しかし、起業するとその考えは180°変わります。

仕事は好きな時間にしていいのです。

ただし、忙しければ休みであろうと夜中であろうと仕事をします。

人に言われて動くのではなく自分に裁量があるので計画的に動く必要があります。

そのため、仕事とプライベートの境界線が曖昧になります。

起業をするのであれば仕事とプライベートの概念が変わることを理解しておいてください。

コミュニケーション

会社員時代は社内の自部署だけでも50人は超えていたのでそれだけでもいろいろな情報が入ってきました。

人付き合いはそれはそれは面倒に思っていて上司、部下、他部署、客先、クライアント・・・などいろいろ付き合わなくては円滑な人間関係が保てませんでした。

しかし、起業してからは人と触れ合うことが極端に減りました。

一人で働いてると社会から取り残された感覚になることがありますが、余計な付き合いから解放されて楽になったというのが正直なところです。

しかし、仕事に関する情報を得なくてはいけないのでお客やクライアントそして起業仲間とのコミュニケーションは必要だと感じています。

要は起業すると受動的ではなく能動的に動く必要があります。

コスト感覚

お金の考え方が変わります。

会社員時代はペンやノートなども無駄に使っていた記憶があります。

しかし、起業すると会社のお金=自分のお金という感覚になります。

ですから、ペンやノートは勿論、節約して使う感覚になります。

そして、自分の会社の売り上げは1円でもうれしいと感じます。

僕としてはこの喜びは会社員時代には味わえないものでした。

起業すると今まで会社が払ってくれていたお金を自分が払う覚悟をしなければなりません。

まとめ

会社を起業すると会社員時代には与えられてたものを自分の判断でやらなければならなくなります。

その自由を楽しむのが自分の会社を持つことだと僕は思います。

しかし、自由を手に入れるためには責任を伴います。

会社員、起業どちらがあなたに合っているのか参考にしてください。

また、会社員と起業のハイブリットのダブジョブの解説も参考にしてください。

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