古い業界には手を出さない方が良い理由

どーも、ヒデチです。

古い業界は皆に認知されていて信用もありその業界で働いている人も多くいるので安心感がありますよね。

しかし、その業界の人に話を聞くと「昔はすごく儲かっていたのになぁ」という話をよく聞きます。

そうです、その業界の旬はすでに終わっているのです。

知名度が高いと安心?

古い業界は昔から認知されていることから信用されやすいですよね。

例えば、創業200年の和菓子屋というと格が上がったように感じますよね。

最近できたタピオカ屋よりも老舗和菓子屋を経営していますと言った方が胸を張っていえるのではないでしょうか。

しかし、その業界の儲かっていた時代は遥か昔であることが多いです。

そして、今生き残っているのは厳しい競争を勝ち残ったエリート達です。

それでも生き残りに大変苦労しているので本当は安心な業界ではないのです。

変化が加速している

昔は日本にも家電メーカーが多くありました。

ですが、今では数えるほどしかなく海外のメーカーにとって代わるようになりました。

今後はさらに速い速度で業界の主導権が入れ替わっていくのではないでしょうか。

古い業界といわず今調子が良い業界でも明日はわからないのです。

同じ労力で稼ぐなら新しい業界がお得です。

古い業界では儲かりにくい構造にあるため儲かりやすい新しい業界が就職や起業にもお得です。

実店舗とネットショップで考えるとわかりやすいと思いますが、実店舗は家賃や人件費等多くの経費が掛かります。

それに比べてネットショップは1人からでも可能ですし、倉庫代も店舗の家賃に比べてたら格安です。

ですから実店舗はネットショップよりも多く稼がないといけないということが分かります。

古い業界は構造が儲かりずらいのです。

にもかかわらず実店舗はネットショップに押され、売り上げが落ち続けています。

それなら、新しい業界で働いたほうがお得ですよね。

権威性があり安心感があるが、求められるスキルが高く儲かりにくいのが古い業界だと思います。

変化することを恐れないで行こう

新しい業界であってもなくなってしまうかもしれません。

ですから大切なのは何かあった時に変化できる対応力です。

古い慣習に固執して何も変わらないよりも、多少の失敗は良しとして変化に対応できるように準備することが最良のリスク低減方法だと思います。

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